青い池

Macの壁紙でも有名な水面が青い池

旭川・富良野・美瑛北海道 / 海・川・湖

堰堤工事によってたまった水が不思議な青色になり、立ち枯れたカラマツとあいまって偶然にも幻想的な風景になりました。季節や天候によって流れ込む水の量が変わることにより様々な青い色が楽しめます。この独特な色は通称「美瑛ブルー」とも呼ばれています。

青い池

基本情報

所要時間
約60分
住所
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
電話
0166-92-4321
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

青い絶景を楽しむ

青い池に来たらまずはメインとも言える、名前の由来になった「青い池」が作り出す絶景を楽しみましょう。駐車場から5分ほど林道を歩くと、ガイドブックなどでよく目にする真っ青な池の景色を見ることができます。おすすめは、よく晴れた風のない午前中の時間帯です。湖面が透き通り、よりきれいな景色をお楽しみいただけます。また、周囲に生えている立ち枯れたカラマツも幻想的な雰囲気を作り出す忘れてはならない存在です。

青い絶景を楽しむ

ライトアップの景色を楽しむ

夏の観光地のイメージがある青池ですが、冬の期間も観光客に楽しんでいただけるよう夜間のライトアップイベントが開催されています。約10分間の間に照明を使い様々なストーリーを再現。雪に覆われた湖面が様々な色に輝き、幻想的な雰囲気を作り出します。また、周囲の立ち枯れたカラマツにライトが辺り作り出される影の様子なども見どころのポイントです。夜間はとても冷え込むため、暖かい格好をして足を運んでみてください。

ライトアップの景色を楽しむ

特産品やお土産を購入する

青い池へ向かう道道966号線の途中にあるのが、道の駅 びえい「白金ビルケ」です。ここでは、地元のお土産を購入できるショップや、おいしいグルメを食べることのできるレストランやカフェが並んでいます。おすすめは、テラス席を完備した美味しいハンバーガーを食べることのできる「BETWEEN THE BREAD」です。美瑛町で取れた新鮮な野菜や乳製品などを使用して作られた、こだわりの一品を提供しています。

特産品やお土産を購入する

マイナスイオンを感じる

青い池に訪れたら合わせて観光を楽しみたいのが、青い池から十勝岳の方向へ車で5分ほど進んだ場所にある「白ひげの滝」です。落差30メートルで日本でも珍しい「潜流瀑」に分類されており、別名「ブルーリバー」と呼ばれています。その名の通り水の中の成分により、川へ流れ落ちる滝の色が青色に見えるのが特徴です。夏場の景色だけでなく冬季には流れ落ちる水しぶきが作り出す「樹氷」を見ることもできます。こちらも美しい光景で、人気の写真スポットにもなっています。

マイナスイオンを感じる

青いグルメを食べる

青い池の近くには夏季限定で「青い池売店」が営業をしています。こちらでは、青い池をイメージした「青い池ソフトクリーム」や「青い池プリン」など、青い色をしたスイーツを楽しむことができます。どのグルメも、ここでしか食べることのできない限定品のため思い出に残ること間違いなしです。また、青い色をした独特の見た目もSNS映するとして若者を中心に人気を集めています。

レンタカーでのアクセスがおすすめ

青い池の最寄り駅はJR美瑛駅で、車で約20分ほどの距離となります。美瑛川沿いに、道道966号線を十勝岳方面に進みます。美瑛駅から青い池までは道北バスも運行しておりますが、本数が限られているためマイカーもしくはレンタカーの利用がおすすめです。美瑛駅までは札幌駅からはJRを利用して最短で約2時間、旭川駅からは約35分でアクセス可能です。

レンタカーでのアクセスがおすすめ

駐車場の半券提示で嬉しいサービスあり

青い池には約270台が停車できる大型の有料駐車場が完備されています。料金は普通車が500円、バイクが100円です。駐車台数は多いですが、夏場の観光シーズンは毎年混雑しており、入場までに列ができていることもあるため、訪れる際は時間に余裕を持ったスケジュール管理がおすすめです。また、駐車場の半券を提示すると町内のレストランや観光施設で割引や特典がもらえる嬉しいサービスも実施しています。

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