海潮寺
江戸時代から続く歴史的な寺院で、美しい庭園と仏像が魅力
歴史ある海潮寺は、1408年に創建された由緒あるお寺。藩校明倫館の聖廟堂を移築した本堂は、市指定有形文化財(建造物)にも指定されています。趣深い雰囲気と共に、萩市のお寺の中でも特に歴史を感じられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 山口県萩市大字北古萩町1区50
- 電話
- 0838-22-0053
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
1408年創建の歴史ある海潮寺
海潮寺は、萩市にある歴史あるお寺です。初代藩主・毛利秀就の菩提を弔うために創建され、現在も本堂や山門など見どころが豊富です。国の重要文化財を含む建物が残り、長州藩の偶数代藩主のお墓がある毛利家墓所は国の史跡に指定されています。また、県下でも珍しい木造重層石瓦葺入母屋造の山門や行屋川沿いの桜並木も魅力的です。是非訪れてみてください!
焼失後、明倫館聖廟を移築した本堂
海潮寺の本堂は、かつて焼失した後に明倫館聖廟を移築して再建されたもの。その存在感と歴史的価値が認められ、萩市指定文化財にもなっています。アーチ状の窓や一文字三星の家紋など、モダンでありながら伝統を感じさせる造りは見逃せません。また、高杉晋作も訪れたというエピソードもあるこの地は、萩市観光の隠れた名所ですよ!
市指定有形文化財(建造物)としての価値
海潮寺は、萩市の観光名所であり、その本堂は長州藩の藩校・明倫館の聖廟を移築したもの。この歴史的な建造物が市指定有形文化財として認められています。毛利家の家紋や文字が残された美しい建物に心奪われること間違いなし!一度訪れたらその深みに引き込まれること間違い無しですよ!
江戸時代に11の末寺を持つ大きさ
海潮寺は、江戸時代に11の末寺を持つ大きなお寺として知られています。その規模の大きさからも歴史的な重要性が伝わってくるこの場所は、萩市の名だたる観光地です。明倫館聖廟を移築した本堂や珍しい石瓦葺山門など見どころ満載!一度足を運んでみてください、その深い歴史と文化に触れる旅に出かけませんか?
聖観世音菩薩を祀る神秘的な空間
萩市の海潮寺は、聖観世音菩薩を祀る神秘的な空間が特徴。長州藩の藩校・明倫館の聖廟を移築した本堂や存在感あふれる山門からもその雰囲気を感じられます。また、身代わり地蔵と呼ばれる地蔵菩薩やアフリカンちっくな木像も見どころです。歴史ある建物や石灯籠など、古ボケ具合も魅力的で一度訪れたら忘れられませんよ!
このスポットのテーマ
モデルコース
山口市・宇部を含むモデルコースは特集記事で扱っています。山口県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、山口県・山口市・宇部の記事を探せます。