西堂寺六角堂

室町期建立の寺院で、美しい海岸線と歴史を感じられる場所

山口市・宇部山口県 / 文化・歴史

萩市の西堂寺六角堂は、その独特な建築美と歴史が魅力。高さ11mの偉観ある六角円堂には、全てが六角柱で構成され、大内から毛利時代まで信仰の中心地だったことを物語っています。また、「浮島西堂寺」とも呼ばれるこの場所は手付かずの自然に囲まれ、静謐な時間を過ごせます。そして何より、「子育て地蔵」尊として知られる地蔵尊があります。訪れた人々に安らぎと癒しを与えてくれる西堂寺六角堂へ足を運んでみてください。

基本情報

所要時間
約60分
住所
山口県萩市江崎1281−4
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

偉観な六角円堂と裳階、内陣の柱

萩市の西堂寺六角堂は、大内から毛利の時代にかけて祈願所として世の信仰があつく、偉観な姿が魅力です。高さ11mの六角円堂で、裳階にはすべて六角柱の柱があります。内陣とはえび虹梁でつながっており、扇垂木の軒も特徴的です。訪れた際には、美しい建築物を見学してみてください。

海に浮かぶ「浮島西堂寺」として知られる歴史的建造物

萩市の西堂寺六角堂は、海に浮かぶ「浮島西堂寺」として知られる歴史的建造物です。木造で一面4.26m、高さ11mの六角円堂は風に強く、内部には岩がむき出しとなっています。江戸中期頃から存在するこの神秘的な建築物は、「子育て地蔵」の伝説もあります。訪れた際にはその偉観な姿を是非ご覧ください。

伝説を持つ子育て地蔵尊が祀られる

萩市の西堂寺六角堂は、海に浮かぶような美しい姿と伝説を持つ子育て地蔵尊が祀られることで知られています。江戸時代中ごろに建てられた木造の六角円堂は一面4.26m、高さ11mあり、その偉観な姿から多くの信仰を集めました。個性豊かな石灯籠や保存樹木が点在する周囲も魅力的です。

小島の岩上に建ち、手付かずの自然に囲まれた静かな環境

萩市の西堂寺六角堂は、小島の岩上に建つ祈願所として知られ、手付かずの自然が広がる静かな環境で訪れる人々を魅了します。江戸時代から存在するこの木造建築物は一面4.26m、高さ11mあり、「子育て地蔵」伝説も持つ場所です。その美しい景観と歴史的価値から多くの信仰を集めてきました。

北浦を代表する祭り「地蔵祭り」で賑わいを見せる

萩市の西堂寺六角堂は、その独特な形状と伝説が魅力。高さ11mの地蔵菩薩像が安置されたこの六角形の建物は、海に浮かぶような景色を背景に佇んでいます。「子育て地蔵」として親しまれる一方で、「浮島西堂寺」の名でも知られる神秘的な存在です。周囲に点在する個性豊かな石灯籠や保存樹木も見どころです。

このスポットのテーマ

モデルコース

山口市・宇部を含むモデルコースは特集記事で扱っています。山口県の特集記事を見る

周辺のスポット

山口市・宇部の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、山口県・山口市・宇部の記事を探せます。