山口県立萩美術館・浦上記念館

幕末の歴史と美術が交差する場所

山口市・宇部山口県 / 美術館

萩市の山口県立萩美術館・浦上記念館は、豊富な浮世絵や東洋陶磁、近現代の陶芸・工芸作品を展示する特化型美術館。江戸時代の情緒と自然景観が融合した空間で、歴史的名品から新奇な版画まで多彩に楽しめます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
山口県萩市平安古町586−1
電話
0838-24-2400
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

浮世絵版画約5,500点の観賞

山口県立萩美術館・浦上記念館は、世界的にも有数な約5,500点の肉筆浮世絵版画が収蔵されている宝庫です。歌川広重や葛飾北斎らの名品を間近で見ることができ、その迫力と美しさに圧倒されます。また、工芸に特化したこの美術館では、絵師が直接筆を執って描いた作品の繊細さや色彩豊かさも感じ取れます。ぜひ一度訪れてみてください!

色鮮やかな色絵磁器のコレクション展示

山口県立萩美術館・浦上記念館は、色絵磁器のコレクション展示で知られるスポット。陶芸・工芸作品約800点や東洋陶磁約600点を収蔵し、その中でも特に目を引くのが色鮮やかな色絵磁器。革命的な技法で描かれた文様は見る者を虜にします。萩市へ足を運んだ際には、この和の美しさと深みある世界観に触れてみてください!

近現代陶芸・工芸作品の鑑賞

山口県立萩美術館・浦上記念館は、近現代陶芸・工芸作品の宝庫。約800点もの作品が収蔵されており、その中には日本の技術と歴史を感じさせる名品が揃っています。特に萩焼や色絵磁器など、400年以上の伝統を持つ工芸品は見逃せません。また故浦上敏朗氏のコレクションも展示されており、一度訪れたらその深みある世界観に引き込まれますよ!

歴史的情緒を感じる城下町の景観

山口県立萩美術館・浦上記念館は、歴史情緒あふれる城下町の景観と共に、約5,500点もの肉筆浮世絵版画や色絵磁器などを展示する美術館です。その中でも特に目を引くのが北斎と広重の作品で、彼らが描き出す風景や人々は訪れた者全てを虜にします。また近現代陶芸・工芸作品も充実しており、日本文化の深みと豊かさを感じ取ることができます。

特選鑑賞室で名品浮世絵版画の見学

山口県立萩美術館・浦上記念館の特選鑑賞室は、毎月1点ずつ名品浮世絵版画を展示しています。歌川広重や葛飾北斎ら約5,500点もの作品が収蔵されており、その中から厳選した一品に出会える喜びは格別です。また、陶芸や工芸作品なども豊富に揃っているため、日本文化の深みと多様性を感じ取れます。この美術館でしか見られない貴重な作品群に触れてみませんか?

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