湯田温泉

美肌の湯として親しまれる天然温泉

山口市・宇部山口県 / 温泉

美肌の湯として親しまれる伊藤博文、坂本龍馬などが訪れた歴史がある天然温泉です。泉質はアルカリ性単純泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、美肌効果があります。賑やかな繁華街を観光した後は、温泉に浸かって疲れを癒しましょう!

湯田温泉

基本情報

所要時間
約120分
住所
〒753-0056 山口県山口市湯田温泉
アクセス
「新山口駅」から列車で20分 → 「湯田温泉駅」下車から徒歩で5分/「新山口駅」からバスで20分 *「湯田温泉」下車/中国自動車道小郡ICから車で15分
電話
083-920-3000(湯田温泉旅館協同組合)
種類
温泉

見どころ

「美肌の湯」ですべすべ肌に

湯田温泉はクレンジング効果のあるアルカリ性の高い温泉で「美肌の湯」と呼ばれています。肌になじむ柔らかい温泉ですが、一番の特徴は何といっても豊富な湯量!なんと一日2,000トンもの天然温泉が湧きだしており、昔から多くの人々に愛されてきました。現在、泉源は7か所あり、そこから各旅館、ホテルのお風呂に直結しているので、お好みの旅館で美肌の湯を堪能してみてくださいね。

「美肌の湯」ですべすべ肌に

「女将劇場」を見学

湯田温泉内の旅館「西の雅 常盤(にしのみやび ときわ)」という宿では、女将自らステージに立つ「女将劇場」を見ることができます。日本舞踊に水芸に太鼓まで毎日開催している「エンタメ旅館」としてテレビでも取り上げられているほど有名な旅館です。今では57周年になっており、数多くの芸を持っているといわれる女将の劇場をぜひ生で見てみたいですね。

「女将劇場」を見学

「温泉舎」で湯田温泉の源泉を試飲

「温泉舎(ゆのや)」は、温泉のビジュアル化をコンセプトに作られた泉源施設。ここでは地下500メートルから約62度の温泉をくみ上げる様子を見ることができたり、自然石を利用した飲泉場で温泉を飲むことができます。無料で温泉独特の湯気や香りを肌で感じることができるスポットなので、気軽の立ち寄ってみてください!

「温泉舎」で湯田温泉の源泉を試飲

足湯カフェでお手軽に休憩

湯田温泉観光回遊拠点施設と位置付けられている「狐の足あと」という足湯カフェは、「観る」「食べる」「買い物をする」を楽しめるスポット。湯田温泉の観光スポットや食べ歩きの情報収集ができたり、足湯につかりながら山口ならではのグルメを楽しむことができます。夜間にはライトアップされるので一日中どの時間に行っても楽しめますよ。

足湯カフェでお手軽に休憩

「井上公園」で歴史を感じる

井上公園は湯田温泉駅から温泉街に向かう道に面している、明治維新の元勲である井上馨の生誕地につくられている公園です。公園内には井上馨の銅像や中原中也の詩碑、種田山頭火の句碑などの石碑や、源泉かけ流しの足湯があります。「何遠亭」という無料の休憩所では畳の上でゆっくり休むことができるので、散策疲れの後にぴったりですね。

「井上公園」で歴史を感じる

「中原中也記念館」を見学

湯田温泉の中心街に詩人・中原中也さん好きにはたまらない「中原中也記念館」があります。故郷である湯田温泉の生家跡に建築されており「中原中也さんの世界を感じてほしい」という想いから作られました。展示では実際に手書きされた原稿や手紙を見ることができたり、中原中也の生涯を振り返ることができます。お土産も購入することができるので、ファンは必見です。

「中原中也記念館」を見学

温泉街で好みの飲食店で舌鼓

湯田温泉には多数の飲食店があり、グルメ好きにはたまらない場所です。いくつかおすすめをご紹介すると、山口名物の瓦そばが食べられる「長州屋」、ジャズを聴きながら夜までゆっくりとお酒を楽しめる「まさらっぷ」、新鮮な馬肉を食べられる「馬肉料理ゆい」など。多様な種類の飲食店が点在しているので、どんな気分でも対応できそうですね!

温泉街で好みの飲食店で舌鼓

「白狐の湯」と呼ばれる美肌の湯を堪能

湯田温泉には、怪我をした白狐がこの湯田温泉の地で傷をいやしていたという伝説が伝わっています。泉質は柔らかく肌にしっとりなじみ、女性にも男性にも嬉しい美肌効果があり、街中には気軽に足湯も楽しむことができるようになっています。山口県の中心地にあるため、秋吉台や萩、下関、錦帯橋の岩国などどこに行くにも交通アクセスが良いので山口観光の拠点にもぴったりです!

このスポットのテーマ

モデルコース

山口市・宇部を含むモデルコースは特集記事で扱っています。山口県の特集記事を見る

周辺のスポット

山口市・宇部の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、山口県・山口市・宇部の記事を探せます。