妙青寺
古刹の美と歴史が息づく、家族で楽しめる名所
下関市の妙青寺は、雪舟が築庭した庭園や山頭火の句碑など歴史的価値を感じられるスポットです。特に春に訪れた際の藤棚から垂れ下がる花と鯉が泳ぐ池水面とのコラボレーションは絶景で、風情あふれる空間を楽しむことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 山口県下関市豊浦町大字川棚5192 妙青禅寺
- 電話
- 083-772-0336
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
藤の絶景が美しい寺堤
下関市の妙青寺にある寺堤は、藤の花が美しく映える絶景スポット。鯉が泳ぐ湖沼と共に水面に映り込む藤の花はまさに圧巻で、訪れた人々を幻想的な世界へ誘います。また、境内の梅園や雪舟作庭伝わる庭も見逃せません。この美しい風景をカメラに収めてみてはいかがでしょうか?
雪舟庭園や山頭火句碑など歴史的価値が高いスポット
妙青寺は、雪舟庭園や山頭火句碑など歴史的価値が高いスポットがあります。四季折々の表情を楽しめる宇宙を表現した配列の庭園や、文学の巨匠が残した句碑など、訪れる人々を魅了する見どころ満載です。また、種田山頭火の句碑や毛利藩主の立ち寄り本陣とされた寺もあります。歴史と文化に触れながら散策することで、心身共にリフレッシュできる場所です。
寺内でぜんざいなどふるまわれる梅祭りが開催されることも
妙青寺の魅力の一つは、春に開催される梅祭りです。寺内でぜんざいなどが振る舞われ、訪れた人々を楽しませます。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地元中学生による観光ガイドやかっぽ酒のふるまいは行われません。それでも境内にある雪舟作庭伝わる庭や山頭火句碑など見所満載であり、歴史と文化を感じられます。また、美しい景色も堪能できますのでおすすめです。
妙青寺からは北アルプスを見渡す絶景が楽しめる
下関市の妙青寺は、北アルプスを見渡す絶景と共に、歴史的な魅力も満載。池に映る藤の花や泳ぐ鯉が織り成す風景は幻想的で、カメラマン達を引きつけます。また雪舟作庭伝わる庭や山頭火の句碑もあり、心落ち着く時間を過ごせます。毛利家の祈願所でもあったこの地で、自然と歴史に触れてみませんか?
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