角島灯台
美しい景観と歴史的価値が魅力の名所
日本海に面した角島灯台は、高さ29.6mの白亜の灯台で、内部に入って登ることができます。花崗岩の美しい造形や現役で使われる正八角形の第一等フレネルレンズなど歴史的価値も感じられます。周辺には灯台記念館や展望ギャラリーがあり、360度のパノラマビューを楽しめます。訪れた人々から愛される観光スポットです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 山口県下関市豊北町大字角島2343−2
- アクセス
- JR山陰本線特牛駅からバスで30分 → 「灯台公園前」バス停から徒歩で3分/下関I.Cから車で75分
- 電話
- 083-786-0108
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史的価値ある花崗岩の灯台
下関市の角島灯台は、明治9年に建てられた花崗岩の美しい大型灯台。現役で点灯しており、その内部は細部まで行き届いた造作が施され、第1等フレネルレンズも見所です。また、105段の螺旋階段を登ると壮大な海景色が広がります。映画ロケ地としても知られるこの場所は、歴史的価値ある一等灯台として国の重要文化財に指定されています。
現役使用の正八角形フレネルレンズ
下関市の角島灯台には、現役使用の正八角形フレネルレンズがあります。この美しいレンズは、日本海側初の洋式灯台として重要な役割を果たした歴史的価値あるもので、国内に5基しか存在しません。内部から眺める西日に照らされた輝きは息を呑む美しさです。また、夜間特別公開時には一層その魅力が際立ちます。是非足を運んでみてください。
絶景を楽しむ展望ギャラリー
下関市の角島灯台は、美しい石造りで知られる歴史的名所。その最上階にある展望ギャラリーからは、360度のパノラマビューが広がります。105段の螺旋階段を登った先に待つ絶景は圧巻で、日本海を一望することができます。また、珍しい「1等レンズ」や灯台守の生活風景も垣間見えるこの場所は、観光客にとって必見のスポットです。
角島灯台記念館で知る建設エピソード
下関市にある角島灯台は、イギリス人技師R・H・ブラントンの設計で明治9年に建てられた日本海初の洋式灯台。美麗な花崗切石装飾と30mの高さが特徴的で、内部には105段もの階段があります。その歴史や建設エピソードを詳しく知りたい方は角島灯台記念館へ!現役で点灯し続けるこの灯台から見渡す絶景も必見ですよ。
冬のスイセンと幻想的なライトアップ
下関市の角島灯台は、冬になると美しいスイセンが咲き誇ります。そして、幻想的なライトアップが行われます。灯台から放たれる光は、まるで夢の中にいるかのような感覚を味わえます。360度のパノラマビューとともに、心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。歴史的な灯台と自然の美しさが融合した魅力的な観光スポットです。
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