櫻山神社

幕末の歴史を感じる招魂社、石柱や桜が美しい

下関・角島山口県 / 文化・歴史

下関市の櫻山神社は、幕末の志士たちを祀る日本初の招魂場であり、名だたる人々の慰霊碑が並ぶ聖地です。春には満開の桜が境内を彩り、歴史と自然美が共存する空間で心静かに時代を感じられます。また、身分に関係なく等しく祀られていることから平等思想も伝えており、歴史好きや敬虔な方々に訪れて頂きたいスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
山口県下関市上新地町2丁目6−22 桜山神社
電話
083-222-6735
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

吉田松陰や高杉晋作の慰霊碑が並ぶ招魂場

下関市の櫻山神社は、幕末の英雄たちをしのぶ場所として知られています。初めて設立された招魂場であり、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士391柱が祀られているこの地は歴史好きには見逃せません。春には桜が咲き誇り、その美しさも格別です。厳かさと可愛らしさを併せ持つ櫻山神社で、彼らの偉大な思いを感じてみませんか?

満開の桜が美しい四月の大祭

下関市の櫻山神社で開催される四月の大祭は、満開の桜が美しい季節にぴったりなお祭りです。幕末の志士たちをしのぶ招魂場としても知られており、吉田松陰や高杉晋作など名だたる人々を祀っています。境内には龍馬記念碑もあり、歴史好きには堪らないスポットです。春風にそよぐ桜と共に、彼らが残した偉業を感じてみませんか?

幕末維新を象徴する歴史的な聖地

下関市の櫻山神社は、幕末維新を象徴する歴史的な聖地です。高杉晋作が提唱した招魂場として建てられ、吉田松陰や久坂元続などの志士たち396柱が祀られています。境内には龍馬記念碑もあり、明治維新に尽力した人々をしのぶ場所として多くの人々に愛されています。また、桜が咲き誇る春には美しい景色も楽しめます。

日本初の招魂場として知られる静寂な神社境内

下関市の櫻山神社は、日本初の招魂場として知られる静寂な神社境内が特徴です。維新の志士たちの神霊396柱が祀られ、吉田松陰や高杉晋作など名だたる人々の慰霊碑がずらっと並ぶ招魂場は圧巻。また、高杉晋作自筆の書をそのまま刻印した「高杉東行狂生書の碑」などもあります。是非訪れてみてはいかがでしょうか。

人気の御朱印:松陰先生が描かれた桜

下関市の櫻山神社は、日本初の招魂場として知られ、維新の志士391柱が祀られています。春に訪れると桜が満開になり、その美しさを堪能できます。特に人気なのが松陰先生が描かれた桜の御朱印。歴史好きも御朱印集め好きも必見です!この地で感じる厳粛さと春の華やぎを体感しませんか?

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