下関市立美術館

美術愛好家必見、幅広いジャンルの作品展示スポット

下関・角島山口県 / 美術館

下関市の城下町長府に位置する下関市立美術館は、青海波が描かれた石畳のエントランスや光庭を中心に展示室や講堂が配置されています。河村コレクションを始めとした近現代日本美術や古代オリエント工芸など約2,200点もの作品が展示されており、ギャラリーコンサートも楽しむことができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
山口県下関市長府黒門東町1−1
電話
083-245-4131
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

青海波が広がる石畳のエントランス

下関市立美術館のエントランスは、青海波が広がる石畳で覆われ、訪れる人々を即座に引きつけます。その先には約2,200点もの作品が展示されており、「河村コレクション」を中心とした豊富なアートワーク群が待っています。また、吹抜けの光庭や回廊も見逃せません。この美術館では210円という手頃な価格で多彩な芸術体験を楽しむことが可能です。

吹抜けの光庭で一息つく時間

下関市立美術館の隠れた名所、吹抜けの光庭。その静寂な空間は、アートに浸った後の一息つく場として最適です。周囲を取り囲む回廊から差し込む自然光が心地よい陽射しと共にあなたを包み込みます。ここで深呼吸すれば、日常の喧騒から解放される感覚に襲われるでしょう。美術品への新たな気付きや発見も期待できますよ。

近現代日本美術を感じる作品群

下関市立美術館は、近現代日本美術の宝庫。約2,200点もの作品を収蔵し、「河村コレクション」を核に展示されています。堀尾信夫氏の硯作品や赤間関硯の名品など、伝統と革新が交錯する造形美が特徴的です。また、洋画から彫刻まで多岐にわたるジャンルが揃い、その度ごとに新たな発見があります。一歩足を踏み入れればあなたもアートの世界へ誘われることでしょう。

古代オリエント工芸に触れる機会

下関市立美術館では、古代オリエント工芸の世界に触れることができます。約2,200点もの作品を展示する中には、自然科学や芸術家たちの表現から生まれた一風変わったアートワークもあり、その多様性に驚かされます。海をテーマにした日本美術の秀作も見逃せません。光庭を中心とした空間配置は訪れる者を優しく迎え入れ、深い感動へと誘います。この場所でしか体験できない貴重な時間があなたを待っています。

河村コレクションという歴史を持つ美術館

下関市立美術館は、河村コレクションの歴史を誇りに持つ場所です。約2,200点もの作品が展示されており、その中には堀尾信夫氏の硯や赤間関硯の名品などが含まれます。また、吹抜けの光庭や回廊から差し込む自然光が訪れる者を優しく包み込みます。狩野芳崖や高島北海といった長州出身画家たちによる風景画も見逃せません。この美術館でしか体験できない貴重な時間を過ごしてみてください。

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