徳修館

郷校の歴史と文化を感じられる場所

岩国・周防大島山口県 / 文化・歴史

周南市の徳修館は、1809年創立の郷校で重要文化財に指定されています。木造平屋建ての歴史的価値と趣深い雰囲気があり、日本の伝統的な建築美を堪能できます。裏広場から一望する水田風景や学びの椅子、ベンチ等も設置され、四季折々に楽しむことが可能です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
山口県周南市安田572
電話
0833-92-0177
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

重要文化財:歴史感じる徳修館

周南市に佇む徳修館は、江戸時代の風情を今に伝える重要文化財。三丘領主第8代宍戸就年が創立した郷校で、士民子弟の教育熱心さが感じられます。萩の明倫館を模して新築された木造平屋建ては、桁行10.98m、梁間6.97mという規模で存在感溢れる姿です。一歩足を踏み入れば、当時の学び舎の雰囲気が息づきます。

木造の平屋建て:伝統的な建築美

周南市の徳修館は、江戸時代の郷校が息づく木造平屋建ての重要文化財。その規模感から伝わる存在感と、入母屋で桟瓦葺きの屋根から漂う伝統的な美しさに心奪われます。内部には孔子外弟子等の木主が安置され、さらに深い歴史を感じさせてくれます。また、美術品や歴史資料も展示されており、一足早く過去へタイムスリップしたような体験が待っています。

郷校創立からの長い歴史体験

周南市の徳修館は、1809年に創立された郷校が今も息づく歴史的な観光スポットです。三丘領主宍戸就年の教育熱心さを感じることができ、萩の明倫館を模した建物は重要文化財としてその価値を認められています。一足早く過去へタイムスリップし、江戸時代の学び舎の雰囲気や伝統的な美しさに触れることで、深い歴史体験が待っています。

学びの椅子で一息つきながら視界に広がる田園風景

周南市の徳修館にある「学びの椅子」は、歴史と自然が共存する特別な場所。ここで一息つきながら広がる田園風景を眺めれば、時間を忘れて心地よい癒しを感じます。また、その背後に佇む江戸時代から続く重要文化財・徳修館は士民教育振興の象徴。そんな深い歴史と豊かな自然が融合した空間で、日常を忘れた贅沢な時間を過ごしてみませんか?

夏は稲穂がじゅうたんのような壮大な景色

周南市の徳修館は、夏に訪れると稲穂がじゅうたんのように広がり、壮大な景色を楽しむことができます。江戸時代から続く重要文化財であるこの場所は、歴史的な建造物と豊かな自然が調和した美しい光景を提供しています。教育への情熱を感じさせる郷校創立の地であり、その背後に広がる田園風景は心を癒す特別な時間を約束します。

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