洞泉寺
静寂に包まれた美しい庭園と歴史的な建物が魅力
岩国市の洞泉寺は、樹齢300年を超える臥龍の梅や金銅如来形坐像が見どころ。吉川家の菩提寺として歴史的価値もあり、美しい庭園で静かな時間を過ごせます。また、ヒヨドリが花をついばむ姿も楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 山口県岩国市横山1丁目10−31
- 電話
- 0827-41-0876
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
臥龍の梅が見事!300年を超える古木
岩国市の洞泉寺には、樹齢300年を超える枝垂れ梅「臥龍梅」があります。この古木は、台風で被害を受けたものの新しい枝が伸び、美しさを取り戻しています。毎年多くの観光客が訪れるお寺であり、その中でも特に見どころとなっています。歴史ある岩国市で趣深い旅行を楽しむなら必見です!
高麗時代後期作の金銅如来形坐像に触れる
岩国市の洞泉寺には、高麗時代後期作の金銅如来形坐像があり、その貴重な仏像に触れることができます。吉川家歴代の菩提寺でもあるこの地は、300年以上も生き続ける臥龍梅や吉川家墓所など見どころ満載です。穴場的観光スポットとして知られており、静かで落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。
岩国藩主・吉川家の菩提寺として歴史的価値あり
岩国市の洞泉寺は、吉川家歴代の菩提寺として知られ、その墓所もあります。また、樹齢300年を超える臥龍梅や約10本の古木が美しい風情を醸し出します。高麗時代後期作の金銅如来形坐像など貴重な仏像に触れることもできます。この地に訪れた際は、ぜひ一度足を運んでみてください。
静かな空気が流れる庭園で癒しの時間を過ごす
岩国市の洞泉寺は、吉川家歴代の菩提寺として知られるだけでなく、300年以上生き続ける枝垂れ梅「臥龍梅」を含む約10本の古木が美しい風情を醸し出す庭園でもあります。その静かな空気感は訪れる人々に癒しを与え、四季折々の自然美も楽しめます。高麗時代後期作の金銅如来形坐像等も見どころです。
本堂内には快慶作と伝わる截金の美しい阿弥陀三尊像が安置
岩国市の秘境、洞泉寺。その本堂には、鎌倉時代中期の名工・快慶作と伝わる阿弥陀三尊像が安置されています。截金技法で仕上げられたこの美しい仏像は重文指定されており、事前予約をすれば見学可能です。静かな山間に佇む洞泉寺で、歴史的価値ある芸術品と出会う旅を体験してみませんか?
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