もちがせ流しびなの館
室町時代の建築と雛人形が織りなす美術館
鳥取市のもちがせ流しびなの館は、災厄を遠ざける伝統行事「流しびな」の舞台であり、その情緒豊かな雰囲気に浸れます。多種多様な雛人形や関連する展示から文化的理解を深められ、また自身で流しびな作り体験も可能です。大型木造建築は京都金閣寺を模しており、各時代の雛人形や飾りが常設展示されています。この場所では一年間幸せに生活できるよう願いつつ、日本の美しい伝統と直接触れ合えます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 鳥取県鳥取市用瀬町別府32−1
- 電話
- 0858-87-3222
- 種類
- 街並み
見どころ
災厄を託す伝統行事「もちがせながしびな」
鳥取市のもちがせ流しびなの館では、災厄を払う伝統行事「もちがせながしびな」が毎年旧暦3月3日に開催されます。男女一対の紙雛を川に流し、無病息災を願うこの情緒豊かな民俗行事は、江戸時代から続く県無形民俗文化財です。また、ここは日本有数の規模を誇るひな人形展示資料館でもあります。美しい雛人形と共に祈りを捧げる機会は格別でしょう。
あふれる雛人形の魅力と文化に触れる展示物
鳥取市のもちがせ流しびなの館は、雛人形の美と文化に溢れた場所です。日本有数の規模を誇る展示資料館であり、古代から現代まで様々な時代の雛人形やその制作過程を学ぶことが可能です。また、「流しびな」体験も楽しめます。これら一つ一つが、雛人形文化の深さと奥行きを感じさせてくれます。是非、この豊かな伝統に触れてみてください。
時代背景やエピソードから見る雛人形の個性
鳥取市のもちがせ流しびなの館は、時代背景やエピソードから見る雛人形の個性を深く探求できる場所です。江戸時代から現代まで多彩な雛人形が展示されており、その一つ一つに込められた思いや歴史的背景に触れることができます。また、「流しびな」体験も可能で、無病息災を願うこの風習を自分自身で体感することが出来ます。日本文化への理解を深めたい方は必見です!
自分だけの流しびな作り体験
鳥取市のもちがせ流しびなの館で、自分だけの流しびなを作る体験が待っています。室町時代の京都金閣寺をモチーフにした美しい建物内で、江戸時代から現代まで様々な雛人形と触れ合いながら、心を込めて紙びなを作り上げます。無病息災を祈願するこの伝統行事は深く感動的です。また、茶席や着付コーナー等もあり一日楽しむことが可能です。あなたもこの特別な体験に挑戦してみませんか?
室町時代の金閣寺を模した大型木造建築
鳥取市のもちがせ流しびなの館は、室町時代の金閣寺を模した大型木造建築で、その美しさと歴史的価値に圧倒されます。内部には江戸時代から現在までの雛人形や雛飾り約1000体が展示されており、その繊細さと豪華さに目を奪われること間違いなし。また、「ひいな橋」から流れる楽曲が訪問者を迎え入れ、一層趣深い空間を演出します。この場所で日本文化の深みに触れてみませんか?
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