上淀廃寺跡

飛鳥時代の寺跡で、秋には美しい彼岸花が一面に咲き誇る

米子・大山・境港鳥取県 / 文化・歴史

飛鳥時代の歴史を刻む上淀廃寺跡は、国内最古級の仏教壁画片が出土した重要な遺跡です。秋には彼岸花が咲き誇り、その美しさと共に昔へ思いを馳せることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
鳥取県米子市淀江町福岡1099
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

飛鳥時代の仏教壁画を見る

米子市の上淀廃寺跡は、飛鳥時代に建立された寺院跡で、国内最古級の仏教壁画が大量に出土。その彩色された壁画は美術史的価値も高く、荘厳な世界を体感できます。約1,300点もの壁画と共に当時の堂内荘厳を再現し、歴史への旅へ誘います。

絶景!彼岸花が咲き誇る風景

米子市の上淀廃寺跡は、飛鳥時代に建立された歴史的な遺跡であり、その美しさと共に約3万株もの彼岸花が咲き誇る絶景スポットです。秋の訪れと共に一斉に彼岸花が開花し、田園地帯や日本海を背景にした風景はまさに画像のよう。この場所から感じられる歴史と自然の融合は、訪れる人々を魅了します。

歴史を感じる遺跡巡り体験

米子市の上淀廃寺跡は、飛鳥時代に建立された古代寺院遺跡で、国内最古級の仏教壁画や塑像が出土。彼岸花が咲き誇る秋には絶景を楽しむこともできます。石敷跡や中門・回廊跡など構造物も露出しており、歴史ロマンあふれる一日を体験できます。

地域住民の彼岸花植栽活動に触れる

米子市の上淀廃寺跡は、飛鳥時代に建立された歴史的な遺跡であり、地域住民が手掛ける彼岸花の植栽活動が特徴です。約3万株もの彼岸花が咲き誇り、その美しさと共にこの地を訪れる人々を魅了します。自然と歴史が融合した風景は一見の価値あり!

日本最古級の仏教壁画片出土地

米子市の上淀廃寺跡は、日本最古級の仏教壁画片が出土した歴史的名所。その数なんと1,300点以上!壁画は「変相図」等と見られ、塑像群と一体で荘厳を表現していたことが伺えます。また彼岸花の名所でもあり、秋に訪れると美しい風景も楽しめます。この地で感じる歴史ロマンあふれる空気を味わってみてください。

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