米子水鳥公園
水鳥の楽園、豊かな自然と共に四季折々の野鳥観察が楽しめる
日本屈指の野鳥の生息地である米子水鳥公園は、多種多様な野鳥が生息し、四季折々に異なる姿を見せてくれます。特に冬にはコハクチョウが集団越冬する西日本最大級のスポットとして知られています。自然保護団体からも訪れるほど貴重な場所であり、観察会や自然教室も開催されています。是非一度訪れてみてください。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時30分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時30分、木曜日: 9時00分~17時30分、金曜日: 9時00分~17時30分、土曜日: 9時00分~17時30分、日曜日: 9時00分~17時30分
- 住所
- 鳥取県米子市彦名新田665
- 電話
- 0859-24-6139
- 種類
- 公園
見どころ
国内最大級の水鳥飛来地を観察
米子市の秘境、米子水鳥公園。広大な湿地が生み出す自然環境はラムサール条約にも認定され、年間を通じて多種多様な水鳥たちの楽園となっています。特に冬季は1000羽以上のコハクチョウが飛来し、その優雅な姿を望遠鏡で観察することが可能です。豊かな自然と共存する水鳥たちの営みを見つめる時間は心癒されますよ。
ラムサール条約登録湿地で自然観察
米子市にある米子水鳥公園は、ラムサール条約登録湿地で自然観察が楽しめます。広大な28haの敷地には多種多様な水鳥たちが生息し、その美しさを満喫することができます。特に冬季はコハクチョウやハクチョウ等の飛来が見られ、野鳥観察の聖地として知られています。望遠鏡を使って彼らの姿を眺める時間はまさに至福ですよ。
美しいコハクチョウの集団越冬体験
米子市の米子水鳥公園は、冬季に美しいコハクチョウの集団越冬体験ができるスポットです。朝から夕方まで彼らの飛び立ちと帰還を見守り、その壮大な自然現象に心奪われてみてはいかがでしょうか。また、ラムサール条約登録湿地として保護された環境では、他にも多種多様な野鳥観察が楽しめます。一度訪れたら忘れられない特別な時間を過ごせること間違い無しですよ!
100種類以上の野鳥と触れ合う時間
米子市の米子水鳥公園は、100種類以上の野鳥と触れ合える自然豊かな場所です。ラムサール条約登録湿地であり、国内に生息する水鳥の42%が観察可能。特に冬季には1000羽を越えるコハクチョウが飛来し、その壮大さを目の当たりにできます。朝から夕方まで開放されているこの公園では、心ゆくまで野鳥観察を楽しめますよ。
ネイチャーセンターで学ぶ生態系保護
米子水鳥公園のネイチャーセンターでは、生態系保護について学ぶことができます。ラムサール条約登録湿地であるこの公園は、多種多様な水鳥たちの楽園。観察ホールからは双眼鏡や望遠鏡を使ってその美しい姿を見ることが可能です。また、生息する生き物たちの展示も充実しており、自然と触れ合う貴重な体験が待っていますよ。
このスポットのテーマ
モデルコース
米子・大山・境港を含むモデルコースは特集記事で扱っています。鳥取県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、鳥取県・米子・大山・境港の記事を探せます。