大山寺 霊宝閣

歴史ある寺院で自然と芸術の調和を楽しむ

米子・大山・境港鳥取県 / 博物館・資料館

大山町の大山寺 霊宝閣は、天台宗の名刹であり、重要文化財や仏像が数多く残されています。関東三大不動の一つとして知られるこの寺院は、歴史的な価値を持ちつつも美しい景観に恵まれており、訪れた人々を魅了します。また、志賀直哉ゆかりの地としても注目されています。

基本情報

所要時間
約60分
住所
鳥取県西伯郡大山町大山9
電話
0859-52-2072
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

天台宗の寺院、大山寺 霊宝閣

大山町の天台宗寺院、大山寺霊宝閣は、重要文化財阿弥陀堂や弥陀三尊など多くのお宝が残されている歴史的価値あふれるスポットです。一度訪れたら忘れられないその美しさと風格は、日本海や弓ヶ浜を見渡すことができる絶景も魅力。また、修験道場として栄えた歴史を感じさせる建物や伝統行事である御幸などに触れられます。参拝志納金300円で体験可能!

重要文化財阿弥陀堂と弥陀三尊

大山寺霊宝閣は、奈良時代に開山された名刹で、重要文化財阿弥陀堂と弥陀三尊が鎮座しています。天平時代の古刹である阿弥陀堂は国宝指定されており、その中に安置されている3体の仏像・弥陀三尊もまた重要文化財です。美しい彫刻と装飾が施されたこれらの仏像を間近で見ることが出来ます。訪れた際にはぜひこの歴史的価値高き建物や仏像をご覧ください。

山岳信仰の霊場としての価値

大山寺霊宝閣は、山岳信仰の霊場として1300年以上もの歴史を刻んできた名刹です。重要文化財に指定される阿弥陀堂や弥陀三尊など、数々の宝物が展示されています。また、修験道場として開かれた背景から神仏習合の面影が色濃く残り、その深い精神性と歴史的価値を感じさせます。豊かな自然に囲まれた低山を歩くことで心洗われる体験もできますよ。

志賀直哉ゆかりの地とその歴史

大山寺霊宝閣は、文豪志賀直哉ゆかりの地としても知られています。彼が描いた小説「暗夜行路」の風景を現地で感じることができますし、彼が寄贈したとされる「銀杏の葉」も展示されています。また、修験道場や重要文化財阿弥陀堂など歴史的価値あふれる名刹でもあります。このディープな観光スポットを訪れてみませんか?

絶景!山頂からの360度パノラマ

大山町の名刹、大山寺霊宝閣。その魅力は何と言っても標高1252mから広がる360度のパノラマ絶景です。歴史ある寺院から見渡す四季折々の自然美や、丹沢山地を一望できます。また重要文化財に指定された阿弥陀堂や観音像四躰など、仏教芸術の至宝も併せて楽しむことができます。修行道場として栄えたこの地は、心身共に癒される空間ですよ!

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