倭文神社

歴史と神秘が息づく、安産の神社

倉吉・三朝鳥取県 / 文化・歴史

湯梨浜町の倭文神社は、安産や織物の神として崇敬される伯耆国一ノ宮。静寂な自然林に囲まれた境内には、国宝指定の経塚や美しい彫刻が施された随身門があり、出雲山展望台から見渡す東郷湖の景色も圧巻です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時30分~16時00分、火曜日: 9時30分~16時00分、水曜日: 9時30分~16時00分、木曜日: 9時30分~16時00分、金曜日: 9時30分~16時00分、土曜日: 9時30分~16時00分、日曜日: 9時30分~16時00分
住所
鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
電話
0858-32-1985
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

伯耆国一宮の神社、倭文神社

湯梨浜町の倭文神社は、伯耆国一宮として格式高く、安産の神様として親しまれています。創建年代不詳で古い歴史を持ち、大国主命の娘・下照姫命が住み着き農業指導や医薬普及に努めたとされる地です。また、「安産岩」など見どころも豊富で、厄年の方におすすめの御守りも販売されています。

国宝指定の経塚と手水舎

湯梨浜町の倭文神社には、国宝指定の経塚と手水舎があります。平安時代後期に築かれたとされる経塚からは金観音菩薩立像や銅造千手観音菩薩立像などが発掘され、パワースポットとしても知られています。一方、美しい彫刻が施された手水舎では珍しいひしゃくを使用することで神聖な雰囲気を漂わせています。これら歴史的価値ある建物は、倭文神社の魅力を一層引き立てます。

織物や安産の神々が祀られる

湯梨浜町の倭文神社は、織物や安産の神々が祀られる伯耆国一ノ宮。古代から信仰を集めてきたこの地には、大国主命の娘・下照姫命が住み着いたという歴史も息づいています。また、美しい彫刻が施された本殿やパワースポットとして知られる経塚など見所も満載です。特に出産を控える方におすすめで、訪れる価値ありますよ!

出雲山展望台から見える東郷湖

湯梨浜町の倭文神社から出雲山展望台へ足を伸ばすと、そこには絶景が広がります。標高52mから一望できる東郷湖は、まるで美しい絵画のよう。下照姫命が故郷を眺めていたとされるこの地から、心癒される風景を体感してみてください。

安産岩や夫婦岩などの神話スポット

湯梨浜町の倭文神社は、安産岩や夫婦岩など神話が息づくスポットで知られています。下照姫命が安産指導に努めたと伝えられる場所で、出産を控えた方々にとって心強い存在です。また、国宝指定の経塚や珍しいひしゃくの手水舎も見逃せません。一度訪れたらその魅力に引き込まれますよ!

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