三佛寺投入堂
断崖絶壁に立つ伝説の国宝「三佛寺投入堂」
三佛寺投入堂は三徳山にある寺院で、標高900mの場所に位置しています。参拝できる投入堂までは険しい山道となっており、日本一危険な国宝ともよばれていますよ。下山後の達成感も味わえる人気スポットです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時00分~15時00分、火曜日: 8時00分~15時00分、水曜日: 8時00分~15時00分、木曜日: 8時00分~15時00分、金曜日: 8時00分~15時00分、土曜日: 8時00分~15時00分、日曜日: 8時00分~15時00分
- 住所
- 〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
- アクセス
- 倉吉駅からバスで40分 → 徒歩で50分
- 電話
- 0858-43-2666
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
壮大な景色を望める断崖絶壁の寺院!
三佛寺投入堂は断崖絶壁の中に建つ木造の寺院です。三佛寺の奥院として知られ、平安時代の密教建築の貴重な遺例とされています。投入堂は三徳山北側中腹の窪みに建てられており、その場所からは壮大な景色を望むことができます。周囲には断崖絶壁や大岩窟が広がり、四季折々の美しい風景が旅行者を魅了します。険しい山道を1時間近く登る努力を要するため、訪れる人々は修行の意味も込めてこの場所を訪れます。三佛寺投入堂は、その神秘的な雰囲気と美しい自然環境から、鳥取県を訪れる旅行者にとって特別な体験となるでしょう!

歴史と伝統が息づいている建築物!
三佛寺投入堂は古くから伝わる歴史と伝統が息づいている建築物です。投入堂は三佛寺の奥院として建てられ、断崖絶壁の窪みの中に懸造された木造の仏堂で、平安時代の密教建築の数少ない現存遺例の一つとされています。三佛寺投入堂は、日本建築史上でも特筆すべき存在であり、その緻密な構造や美しい彫刻は、当時の職人たちの高い技術と美意識を伝えています。投入堂が位置する三徳山は、鳥取県のほぼ中央にあり、標高899.9mの霊山として知られています。三佛寺投入堂は、その神聖な歴史と伝統を誇る建築物として、鳥取県を訪れる旅行者にとって特別な体験となるでしょう。美しい自然環境と古刹の雰囲気が調和し、心を洗う癒しの場となることでしょう!

断崖絶壁や大岩窟に囲まれた神秘的な場所!
三佛寺投入堂は、周囲を断崖絶壁や大岩窟に囲まれた神秘的な場所に建っています。三佛寺投入堂周辺の断崖絶壁は迫力満点であり、その美しさは一見の価値があります。また、大岩窟が入り乱れている風景は壮観であり、自然の力強さを感じることができます。断崖絶壁や大岩窟の迫力ある景観を目にしながら、投入堂への参拝や修行の道を歩むことで、自然の厳しさと神聖さを感じることができます。三佛寺投入堂の周辺は史跡名勝に指定されており、自然の造形美と歴史の息吹が融合しています。その風景を目にするだけで心が洗われるような感覚に包まれ、旅行者にとっては非常に魅力的な場所となるでしょう!

険しい山道の先にある「日本一危険な国宝」
三佛寺投入堂は険しい山道を登って参拝しなくてはいけないことから「日本一危険な国宝」として知られています。三佛寺投入堂への道は、標高900mに位置する三徳山の険しい山の中にあります。旅行者は木の根や岩にしがみつきながら、全身を使って道なき道を進む必要があります。この挑戦的な山道を乗り越えることで、参拝者は三佛寺投入堂の神聖さと美しさをより一層感じることができます。三佛寺投入堂への険しい山道は、旅行者にとって挑戦と冒険の一環となります。一歩一歩進む中で感じる自然の厳しさと美しさは、心に深い感動を与えることでしょう。その道のりを乗り越えた先にある日本一危険な国宝である投入堂は、その雄大な姿と歴史的な価値によって魅了されることでしょう!

投入堂登山の後は三朝温泉でリフレッシュ!
三佛寺投入堂を訪れた後は、近くの三朝温泉で心身を癒すことがオススメです。三朝温泉は、鳥取県三朝町に位置しており、自然に囲まれた温泉地として知られています。泉質はラドンが含まれた世界有数のものであり、温泉効果によるリラックスや美肌効果が期待できます。温泉街には様々な宿泊施設があり、日帰り入浴や宿泊しながらのゆったりとした滞在が楽しめます。鳥取県東伯郡の三佛寺投入堂と三朝温泉を訪れることで、歴史と文化に触れながら心身のリフレッシュを図ることができます!

断崖絶壁の窪みに建造された寺院!
三佛寺投入堂は木造の建築物であり、三佛寺の奥院として知られています。この建物は平安時代の密教建築の数少ない現存遺例であり、国宝に指定されています。断崖絶壁の窪みに建造されたこの建物は、その建築方法や配置によって見る人を驚かせます。また、三佛寺自体は天台宗の仏教寺院であり、豊かな自然環境に囲まれた場所に位置しています。三佛寺投入堂は、懸造(けんぞう)と呼ばれる建築様式で、平安時代の密教の影響を受けています。その特徴的な建築様式や美しい風景に触れることで、歴史と宗教の世界を感じることができるでしょう。三佛寺投入堂は、歴史や宗教に興味のある旅行者にとって魅力的なスポットです。その美しい景観と建築の独自性に触れることで、心豊かな体験ができるでしょう!

JR倉吉駅から日ノ丸バスに乗り約38分
三佛寺投入堂へのアクセス方法は公共交通を利用する場合はJR倉吉駅から日ノ丸バス三徳山に乗り約38分、バス停三徳山参道入口にて下車、徒歩5分で到着します。車での場合は米子道湯原ICから国道482号経由で45km、所要時間は1時間です。アクセスは倉吉駅からのバスを利用することでスムーズに行くことができます。訪れる際は、アクセス情報を事前に確認して、旅の計画を立てると良いでしょう。また、三徳山参道入り口から投入れ堂までの往復所要時間は約2時間ほどかかるため注意が必要です。さらに、安全上の理由から一人での入山はNGとなっています。
三佛寺投入堂の志望金と入山料
三佛寺投入堂の受付時間は、一般的には8:00から15:00までとなっています。しかしながら、雨天や荒天、冬季の積雪時などには拝観登山規制が行われる場合もあります。ご訪問の際には事前にご確認ください。また、三佛寺投入堂の志納金として、大人の場合は400円、小中学生は200円です。さらに、投入堂への入山時に大人の場合は800円、小中学生は400円が別途必要となりますので、注意が必要です。訪れる際には最新の情報をご確認いただき、美しい自然と歴史を感じることのできる三佛寺投入堂での滞在をお楽しみください。
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