永明寺
歴史深い寺院で四季折々の庭園美と文豪ゆかりの地を巡る
津和野町の永明寺は、歴史と自然が融合した美しい観光地です。森鷗外の墓や大月如来像など文化資料が豊富で、茅葺き屋根の本堂や庭園も見事。特に紅葉時期は絶景で、静かな環境で心を落ち着けることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ107 699-560
- 電話
- 0856-72-0137
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
森鴎外の墓を訪れる歴史的価値
津和野町の永明寺には、森鴎外の墓があります。彼が生まれ育った故郷であるこの地に眠り、歴史的な価値を持っています。江戸時代から続く名刹であり、静かな雰囲気が漂う中、森家一族と共に過ごす時間は格別です。鷗外忌も催されるほど多くの人々に愛されている永明寺は、日本文学史上欠かせない存在です。
美しい池泉鑑賞式庭園の風景
津和野町の永明寺には、美しい池泉鑑賞式庭園が広がっています。四季折々の景色を楽しめるこの庭園は、茅葺き屋根の本堂と調和しており、清々しく和の雰囲気が漂います。特に紅葉シーズンには見事な風景を見ることができます。また、毎月8日に開催される坐禅会では、日本の原風景を感じられます。是非訪れてみてください。
茅葺屋根の本堂とその詳細な構造
津和野町の永明寺には、総茅ぶきの屋根が特徴的な本堂があります。銅板葺の唐破風向拝付きで、広大な畳数は400枚以上。江戸時代に200名以上の雲水が修行した歴史ある建物です。内部には美しい庭園もあり、四季折々の景色を楽しめます。また、県指定有形文化財でもあるこの本堂は、建築ファン必見の詳細な構造と美しさを兼ね備えています。
歴代津和野藩主の菩提寺とその背景
津和野町の永明寺は、歴代津和野藩主の菩提寺として知られています。室町時代に創建されたこの古刹は、茅葺屋根の本堂や美しい庭園が魅力的な観光スポットです。また、文豪・森鷗外の墓もあります。毎月8日に開催される坐禅会で日本の原風景を感じることができます。その背景には、藩主たちの信仰心が見え隠れします。
寺宝館に展示されている文化資料
津和野町の永明寺にある寺宝館は、歴史的な価値を持つ文化資料が豊富に展示されています。森鴎外の遺書や後醍醐天皇に献上された大日如来像、亀井茲矩が南洋貿易で手に入れたルソンの壺など、多岐にわたる貴重な品々を見学することができます。また、美しい庭園も楽しめます。
このスポットのテーマ
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