浜田市 郷土資料館
地元の歴史・文化を学ぶ貴重な観光スポット
浜田市 郷土資料館は、過去から現在へと続く浜田の歴史を学び、理解するための場所です。無料で入館可能なこの博物館では、中世西日本海水運の変遷や地元藩主に関する展示があります。バリアフリー対応も完備しており、誰でも気軽に訪れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 島根県浜田市黒川町3746−3
- 電話
- 0855-23-6453
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
浜田市の歴史を学べる場所
浜田市 郷土資料館は、江戸時代の栄えた城下町から古代の砂鉄採取やたたら製鉄の歴史までを学べる宝庫。紙すき用具や生活用具など多彩な展示物に触れ、地元文化と深い知識が得られます。また、「金城歴史民俗資料館」では200年前の蔵を改修した空間で朝鮮王朝との貿易や「長浜人形」「石見焼」など昔人々の暮らしも垣間見ることができます。
無料で入館可能な博物館・資料館
浜田市 郷土資料館は、無料で入館可能な博物館・資料館。山間部の農村生活や古代からの考古資料を展示し、浜田市の歴史を知ることができます。身体障がい者手帳等をお持ちの方は半額で入場可能です。また、盲導犬も受け入れておりバリアフリー対応も完備しています。訪問者数は年間3,000人以上と多く、地元民に愛されるスポットです。是非足を運んでみてください!
バリアフリー対応の施設設備
浜田市 郷土資料館は、バリアフリー対応の施設設備が整っています。車椅子での移動が可能なエレベーターや手すりのあるトイレ、スロープなど身体的制限を持つ方でも快適に館内を巡ることができます。また、入館料は無料で学習室も利用可能です。約80点の考古学資料や約1,250点の民俗資料、約50点のその他の資料を展示しており山間部農村生活や衣食住生活用具を紹介しています。是非バリアフリーな環境で浜田市歴史文化に触れてみてください!
中世西日本海水運の展示解説
浜田市 郷土資料館には、中世西日本海水運の展示解説があります。当時の海上交通や浜田市が果たした役割など詳しく紹介されており、山陰地方の海運史を知る上で貴重な情報源となっています。歴史や文化に興味がある方は必見です。入館料は無料で身体障がい者手帳等をお持ちの方は半額で入場可能です。バリアフリー対応も完備しているため、誰でも気軽に訪れられます。是非足を運んでみてください!
浜田藩追懐の碑人物伝や岸静江とその時代の展示
浜田市 郷土資料館では、浜田藩追懐の碑人物伝や岸静江とその時代の展示を行っています。この展示は、山陰地方の歴史に興味がある方には必見です。また、紙すきの用具や考古資料、衣食住の生活用具なども展示されており、山間部の農村の生産生活を知ることができます。入館料は大人210円、小学生50円とリーズナブルです。是非足を運んでみてください!
このスポットのテーマ
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