宇受賀命神社
古代から続く信仰の地、自然に囲まれた静寂な神社
稲穂に囲まれた参道が印象的な明神大社。隠岐造の本殿は、島前3島で最大。大漁祈願の「あご石神事」が今も残り、海との繋がりを感じさせる。伝説に彩られた隠岐諸島の神社を巡り、隠岐ならではの文化を体感しよう。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 島根県隠岐郡海士町宇受賀747
- 電話
- 08514-2-0464
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
隠岐諸島を護る由緒ある神社
海士町の宇受賀命神社は、隠岐諸島を護る歴史深い神社として知られています。創建時期は不明ながらも延喜式名神大社に数えられ、その重要性が伺えます。また、「あご石神事」では五穀豊穣や大漁を願う特殊な形式が見受けられます。周囲の美しい自然と共に、ここでしか感じることのできない神秘的な雰囲気を味わってみてください。
大漁祈願の特殊神事「あご石神事」
海士町の宇受賀命神社で行われる「あご石神事」は、飛魚に似た小石を海岸方向に投げる神事です。大漁や五穀豊穣を願う意味が込められており、隠岐の歴史と文化を感じさせます。地元漁師たちからも信仰されるこの神社は、周囲の自然と共に訪れる価値があります。特別な形式で行われる「あご石神事」は必見です。
稲穂に囲まれた美しい参道風景
海士町の宇受賀命神社は、黄金色に輝く稲穂が美しく広がる参道で知られています。四季折々の風情を楽しむことができ、特に秋の稲穂は見事な光景です。隠岐造りの本殿や鎮守の森も併せて堪能しましょう。また、五穀豊穣や安産等へのご利益もありますから、訪れた際は心静かに手を合わせてみてください。
歴史と伝説が息づく鎮守の森
海士町の宇受賀命神社は、歴史と伝説が息づく鎮守の森で知られています。隠岐四大社の一つに数えられるこの神社は、稲穂に囲まれた参道や山斜面に造られた本殿など、その格式高さを物語ります。「あご石神事」など特異な祭りも行われ、訪問者を引き付けます。ここでは豊作や大漁を願う信仰と共に、深い歴史と文化が息づいています。
五穀豊穣、海上安全のご利益
海士町の宇受賀命神社は、五穀豊穣と海上安全を願う人々から崇敬されるパワースポット。稲穂に囲まれた美しい参道や隠岐造りの本殿が魅力的なこの神社では、「あご石神事」で大漁や豊作を祈願します。四季折々の風情も楽しみつつ、ここでしか感じられない深遠な歴史と伝統を体感してみてください。
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