興雲閣

明治時代の洋館で幻想的な夜景とレトロカフェを楽しむ

松江・玉造温泉島根県 / 文化・歴史

明治時代の洋風建築で国宝に指定された興雲閣。その内部にはレトロなカフェが佇み、淹れたてのコーヒーと共に一息つくことができます。また、和洋折衷のデザインや吹き抜けの階段など見どころ満載です。さらに、早朝の雲海を眺めることも可能で自然と触れ合いながら過ごす時間は格別です。歴史ある建物から感じる趣や美しさを堪能しませんか?

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
島根県松江市殿町1−59
電話
0852-61-2100
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治建築の洋館である興雲閣

松江市の興雲閣は、明治時代に建てられた洋館で、その優美な造りと淡いミントグリーン色の壁が美しい。皇族も宿泊した歴史ある建物でありながら、現在は無料で公開されています。内部にはレトロかわいいカフェも併設されており、落ち着いた時間を過ごせます。また、貴重な文化財として指定されており、その名残を感じさせる特徴的なアーチ形の扉や曲線の手すりが魅力です。

レトロなカフェでモーニングを楽しむ

興雲閣の1階にあるレトロなカフェでは、淹れたてのコーヒーと共にモーニングセットを楽しむことができます。和洋折衷の空間で味わうナポリタンや季節のフルーツを使ったスイーツは格別です。大きな窓から差し込む日光と木製家具が織り成す温かい雰囲気で、旅行者も地元民も心地よく過ごせます。この美しい建物で優雅な朝食時間を過ごす贅沢さは、訪れる価値ありですね。

日本と西洋の文化が融合した内装

興雲閣の魅力は何と言っても、日本と西洋の文化が見事に融合した内装です。和風の竿縁天井や引き違い戸、アーチ型窓など、一つひとつが美術品のよう。その細部までこだわったデザインは訪れる人々を楽しませてくれます。また、重厚感ある装飾や彫刻も見逃せません。この歴史的建築物で時間を忘れてみてはいかがでしょうか?

大広間や吹き抜け階段など見所満載

興雲閣の見所は、大広間や吹き抜け階段などがあります。特に大広間は美しい装飾が施されており、その華麗さから結婚式の写真撮影にも使われるほど。また、吹き抜け階段を上っていくと、異なる角度から建物内部を眺められます。洋風建築の中で和風要素も取り入れたユニークな空間は一見の価値ありですよ!

皇太子嘉仁親王も宿泊した歴史ある建物

興雲閣は、明治時代に皇太子嘉仁親王も宿泊した歴史ある建物です。その洗練された和洋折衷の美しさと、アーチ形の扉や曲線の手すりなど特徴的なデザインが魅力。内部にはレトロで落ち着いたカフェもあり、旅行者を癒してくれます。また、この貴重な文化財は無料で公開されており、一度訪れてみる価値がありますよ!

このスポットのテーマ

モデルコース

松江・玉造温泉を含むモデルコースは特集記事で扱っています。島根県の特集記事を見る

周辺のスポット

松江・玉造温泉の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、島根県・松江・玉造温泉の記事を探せます。