荒神谷博物館

古代の歴史と自然を満喫できる場所

出雲・石見銀山島根県 / 博物館・資料館

出雲市の荒神谷博物館は、古代出雲文化を体感できる場所。国宝級の青銅器や発掘ドキュメント、夏に咲く5万本の古代ハスなど見どころ満載です。また、巨石信仰や古代寺院展示もあり、歴史と自然が共存する美しい風景を楽しむことができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
島根県出雲市斐川町神庭873−8
電話
0853-72-9044
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

青銅器を含む貴重な出土品展示

出雲市の荒神谷博物館は、青銅器を含む貴重な出土品が一堂に会する歴史的宝庫。全国屈指の青銅器遺跡から発掘された358本の銅剣や6個の銅鐸、16本の銅矛など、祭祀道具として使われていたと考えられる美しい形状と謎多き存在感に心奪われます。また、夏季には5万本も咲き誇る古代ハスが博物館前で見頃を迎えます。その他、「発掘ドキュメント」や大型スクリーンで放映される斐川町風景も必見ですよ!

発掘調査の様子がわかる「発掘ドキュメント」

出雲市の荒神谷博物館では、古代出雲の神秘を探求する旅へと誘います。「発掘ドキュメント」を通じて、遺跡の発掘過程や青銅器群が一括埋納された謎に迫ります。また、地元産とされる「出雲型銅剣」は弥生時代を考えるうえで重要な手がかり。さらに古代ハスの発芽も見逃せません。歴史好きも自然愛好家も満足すること間違いなし!

夏季に咲き誇る5万本の古代ハス

出雲市の荒神谷博物館は、夏季になると5万本もの古代ハスが咲き誇ります。約2000年前の種から開花したこのハスは、ピンク色から白色へと次第に変化する美しさを持つ一方で、青銅器やレアグッズなど貴重な展示品も見逃せません。カップルや家族連れにおすすめの穴場スポットですよ!

昔使われていた湿田地帯の農具展示

出雲市の荒神谷博物館では、湿田地帯で使われていた昔の農具が展示されています。窓鍬や踏切など20点以上の工夫を凝らした道具たちは、古代出雲人の知恵と努力を感じさせます。また、民俗学者・岡義重氏が収集した1000点超える民具から選ばれたこれらは、私たちの生活環境や技術進化への理解に欠かせません。歴史好きもそうでない方も必見ですよ!

古代巨石信仰を感じさせる特別展示

出雲市の荒神谷博物館では、古代巨石信仰にスポットを当てた特別展示が開催されています。青銅器などの貴重な出土品と共に、人々が祈りを捧げた巨石の神秘的な存在感を体感できます。この場所でしか見ることのできない歴史的価値ある展示は必見ですよ!

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