岩屋城跡

戦国時代の舞台、美しい自然と歴史を感じる場所

津山・美作岡山県 / 文化・歴史

美作地方の象徴である岩屋城跡は、中世山城遺構の歴史を色濃く残す津山市の誇り。数々の戦火を経てもなお畝状竪堀群や大堀切が健在で、その壮大さに圧倒されます。また、山頂から見渡す雄大な景観は一見の価値あり。この場所から感じ取れる歴史と自然の融合は訪れた者を魅了し、特に歴史好きにとっては必見です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
岡山県津山市中北上
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

美作地方の代表的な中世山城遺構

津山市の岩屋城跡は、美作地方を象徴する中世山城遺構。数々の武将が支配したこの城は、戦国時代に焼失しましたが、その魅力は色褪せず。現在も本丸跡や水門などが残り、畝状竪堀群や大堀切といった壮大な防衛施設も見ることができます。また、名将高橋紹運の墓も存在し、歴史好きにはたまらないスポットですよ!

激戦が繰り広げられた歴史を感じる

津山市の岩屋城跡は、戦国時代に数度の激戦が繰り広げられた歴史的な城跡です。天正18年に焼失し再建されることはありませんでしたが、現在もその当時の面影を残しています。島津忠長率いる島津軍と大友軍の高橋紹運との壮絶な攻防戦(岩屋城の戦い)や、毛利氏と織田氏が和睦する前後で落城させられた歴史を感じながら訪れてみてください。

巨大な畝状竪堀群や大堀切の遺構

津山市にある岩屋城跡は、戦国時代の激闘を物語る巨大な畝状竪堀群や大堀切の遺構が見どころ。全長100m以上、深さ2m、幅5mもある12本の竪堀と北側尾根道を断ち切った大堀切は圧巻で、その壮大さから当時の防衛力を垣間見れます。歴史好きなら一度は訪れてみたいスポットですよ!

山頂から見渡す雄大な景色

津山市の岩屋城跡は、美作地方を代表する中世山城遺構。その山頂からは壮大な景色が広がり、心を奪われます。本丸跡や水門といった歴史的遺構も残り、1584年に宇喜多氏が攻撃した際の陣城群も確認できる貴重な場所です。また高橋紹運の墓もあり、戦国時代末期の雄々しい歴史を感じられますよ!

山名教清築城時代の歴史を体験

津山市の岩屋城跡は、山名教清が築いた中世山城遺構で、戦国時代の歴史を体験できます。本丸跡や水門などが残り、畝状竪堀群や大堀切といった壮大な防衛施設も見ることができます。また高橋紹運の墓もあり、当時の雄々しい歴史を感じられますよ!美作地方では他に類をみないこの場所で一度は足を運んでみてくださいね。

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