牛窓オリーブ園
瀬戸内海を一望できる牛窓のビュースポット
10万㎡の敷地に約2000本のオリーブを栽培するオリーブ園です。”幸せの鐘”や、オリーブショップなどを巡りながらゆったりと園内を散策しましょう。山頂広場からのロケーションは「日本のエーゲ海」と称されるほどの美しさです。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412−1
- アクセス
- 岡山ブルーライン邑久ICから車で15分/邑久駅から車で20分
- 電話
- 0869-34-2370
- 種類
- 植物園
見どころ
散策できる牛窓オリーブ園内
牛窓オリーブ園に来たら、楽しみたいのが園内の散策。緑の自然が広がった牛窓オリーブ園内を散策すると、あちらこちらにオリーブの木があります。オリーブの実の色が変化する9月から11月にかけてが見頃!この時期に行けば、オリーブの香りに包まれながら楽しく散策できそうですね。散策途中の道には、「ローマの丘」や「幸福の鐘」があり、写真撮影するのにもおすすめです。また、散策中に瀬戸内海が見えてくるので、景色も一緒に楽しめますよ。園内を歩くだけでも見どころがたっぷりです!

オリーブアイテムが集まるショップ
牛窓オリーブ園に行くなら、オリーブアイテムを購入したくなりませんか?牛窓オリーブショップ1階は、「暮らしの中にオリーブを。」がコンセプトの牛窓オリーブ園の直営店。オリーブを使ったさまざまな商品が販売されています。食用オリーブオイルをはじめ、オリーブの木やオリーブ使用の化粧品までありますよ。スキンクリームは、ここでしか購入できない商品なので、訪れた際はぜひ購入したおきたいアイテムです!

照明がないカフェ
牛窓オリーブ園に来たら、カフェを忘れてはいけません。牛窓オリーブショップ2階に行くと、「山の上のロースタリ」というカフェがあります。瀬戸内海を眺めながらコーヒーを味わえ、ゆったりした時間を過ごせますよ。コーヒーは、オーナーが自ら厳選したコーヒー豆を使用。店内で焙煎し、抽出したコーヒーを楽しめます。また、このカフェの最大の特徴は、照明がないこと!天候や季節、時間など、自然の表情をそのまま体感できるよう、あえて照明なしにしたんだとか。コーヒーと一緒に瀬戸内海と自然を感じながら、流れる時間を楽しんでください。

展望台から眺望する「日本のエーゲ海」
牛窓オリーブショップの3階と5階には、景色を見渡せる展望台があります。展望台からは、「日本のエーゲ海」とも呼ばれる綺麗な景色を眺望できます。オリーブの木や瀬戸内海などの自然が広がり、開放感抜群。山頂広場よりも上の角度から景色を見られるので、もっと視野が開けてとても綺麗です!天候次第では、瀬戸大橋も眺められますよ。展望台から瀬戸内の自然を存分に感じてみてくださいね!
無料で体験できる牛窓オリーブの収穫
牛窓オリーブ園では、秋になるとオリーブ収穫祭が行われます。無料で参加でき、オリーブの収穫を実際に体験できますよ。オリーブの香りに包まれながら、収穫体験を楽しみましょう。オリーブ収穫祭では、オリーブをとるだけではなく、さまざまなイベントも用意されています。過去には、無料の搾りたてオイルの試飲や、オリーブ園内のツアー、オリーブ商品の販売なども行われています。お子様も一緒に楽しめるキッズイベントなども行われていたので、家族で行っても楽しめるのではないでしょうか?
バスまたは車でアクセスできます
牛窓オリーブ園へは、バスか車でアクセス可能です。バスを利用する方は、東備バス「牛窓行」に乗車します。20分ほどで牛窓オリーブ園の入り口に到着します。車でアクセスする場合は、来る方面によって行き方が異なるので注意してください。大阪方面から行く際は、山陽自動車道「備前IC」で下車し、「岡山ブルーライン」の道路標示に従って一般道を経由し進みます。同線「邑久IC」で下車後、県道39号線を「牛窓」方面に向かって走行すると、牛窓オリーブ園に到着。広島方面から行く場合は、山陽自動車道「早島IC」で下車し、国道2号線バイパスを東に走行します。「岡山ブルーライン」に入ったら、邑久ICで下車し、「牛窓」方面へ車を走らせると到着します。
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