吉備路文学館
古代の道を舞台にした文学の世界へ誘う
吉備路出身の文学者たちを紹介する岡山市の吉備路文学館。永瀬清子さんや萩原朔太郎など、多彩な作家たちに触れられます。日本庭園も美しく、展示品の入れ替えも頻繁に行われるため何度でも楽しめます。文学ファン必見のスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 岡山県岡山市北区南方3丁目5−35
- 電話
- 086-223-7411
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
吉備路にゆかりのある文学者たちの作品を展示
吉備路文学館は、岡山市の観光スポットとして深い魅力を持っています。ここでは、吉備路出身やゆかりのある文学者たちの作品が展示されており、初版本や書簡など約4万7000点以上も収蔵されています。特別展示では直筆原稿や愛用筆記用具なども見られます。文学者たちの人生や心情を知ることで、彼らが描き出した世界に触れることができます。是非一度訪れてみてください!
内田百閒先生の貴重な資料が見られる
吉備路文学館には、内田百閒先生の貴重な資料が展示されています。著作本や直筆原稿、初出掲載誌、遺品などが展示されており、「文章の道」をたどることができます。四季折々の表情をみせる庭園も魅力的です。特別展示では直筆原稿や陶器の札なども見られます。岡山市で文学の歴史を感じたい方には必見です!
美しい日本庭園も魅力的
吉備路文学館の美しい日本庭園は、訪れる人を魅了します。江戸時代の池田家の藩士の屋敷だった建物の周りには、当時の日本庭園が残されており、中国銀行が企業メセナとして運営しています。庭園を散策しながら、文学館の歴史を感じることができます。萩原朔太郎など岡山ゆかりの文学者たちについても展示されており、文学ファンにはたまらないスポットです。是非足を運んでみてください!
旅好きの原田マハさんなど21人の文学者に注目
吉備路文学館には、旅をテーマにした特別展示が開催されています。その中でも注目すべきは、原田マハさんや若山牧水など21人の文学者たちが描いた旅の作品や逸話です。彼らが見た景色や感じた思いを通して、新しい発見や憧れを感じることができます。また、2階研究室では静かな空間で本を読むこともできます。岡山市内に滞在する方は、是非訪れてみてください!
江戸時代の藩士屋敷を改装した建物は歴史的価値がある
吉備路文学館は、岡山市にある観光スポットで、江戸時代の藩士屋敷を改装した建物は歴史的価値があります。四季折々の表情をみせる庭園も美しく、文学者たちの作品や資料が展示されています。内田百閒先生や萩原朔太郎など岡山ゆかりの文学者たちについても詳しく知ることができます。また、旅をテーマにした特別展示や静かな研究室もあります。是非足を運んでみてください!
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