ヒイゴ池湿地

自然保護の象徴、湿生植物と小さなトンボの楽園

倉敷岡山県 / 山・自然

総社市のヒイゴ池湿地は、絶滅危惧種を含む700種以上の植物や500種以上の昆虫が生息する自然豊かな場所。特に約1万株も自生するサギソウや世界一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」が見られる貴重な湿原です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
岡山県総社市福井
種類
山・自然

見どころ

絶滅危惧種が咲く奇跡の湿原

岡山県総社市のヒイゴ池湿地は、自然愛好家の秘境。700種以上の植物と500種以上の昆虫が生息するこの場所は、絶滅危惧種が咲く奇跡的な湿原です。特に夏から秋にかけて見られるサギソウやハッチョウトンボは必見!一度訪れたらその豊かな生態系に魅了されること間違いなし。

700種以上の植物と触れ合う

総社市のヒイゴ池湿地は、自然と触れ合う楽園。700種以上もの植物が生息し、その中には絶滅危惧種であるサギソウも含まれています。また、世界一小さいとされるハッチョウトンボなど500種以上の昆虫たちがこの地を彩ります。四季折々の美しい花々や豊かな生態系に心奪われること間違いありません!

世界一小さいハッチョウトンボを探す

総社市のヒイゴ池湿地は、世界一小さいハッチョウトンボが生息する秘境。体長2㎝前後で一円玉に収まるほどの可愛らしさを持つこの絶滅危惧種と出会える貴重な場所です。夏から初秋にかけて飛び交う彼らを探しに行く旅は、自然と触れ合いながら心癒されること間違いありませんよ!

清楚な白い花、サギソウ約1万株

総社市のヒイゴ池湿地は、清楚な白い花、サギソウ約1万株が咲き誇る自然豊かな場所。絶滅危惧種であるこの花を含め700種以上の植物と500種以上の昆虫が生息する奇跡的な湿原です。夏から秋にかけて一日数千輪も開花し、その美しさに心奪われます。四季折々の風景を楽しみつつ、貴重な生態系に触れられる魅力溢れるスポットですよ!

夏から秋へ移り変わる風景

総社市のヒイゴ池湿地は、夏から秋へと移り変わる風景が魅力。700種以上もの植物が生息し、その中には絶滅危惧種であるサギソウや世界一小さいハッチョウトンボなど500種以上の昆虫たちが彩ります。季節ごとに色を変える湿原はまさに自然芸術!この美しさを目の当たりにすれば、きっと心奪われてしまうことでしょう。

このスポットのテーマ

モデルコース

倉敷を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岡山県の特集記事を見る

周辺のスポット

倉敷の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、岡山県・倉敷の記事を探せます。