高梁市 郷土資料館
江戸から昭和の生活を垣間見る歴史的な資料館
明治期の洋風木造建築が魅力の高梁市郷土資料館。江戸時代から昭和初期までの生活用具やたばこに関する資料など、3000点以上を展示しています。特筆すべきは桃山風の豪快な二重折上格天井。歴史と文化が息づく空間で、過去へタイムスリップしたような感覚を味わえます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 岡山県高梁市向町21
- 電話
- 0866-22-1479
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治期の洋風木造建築
高梁市郷土資料館は、明治37年に建築された洋風木造の重要文化財。豪快な二重折上格天井が特徴的な講堂や、江戸時代から昭和初期までの生活用具約3000点を展示しています。歴史と美学が交差するこの場所で、過去への旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
江戸時代から昭和初期の生活用具展示
高梁市郷土資料館は、明治37年に建築された重要文化財で、江戸時代から昭和初期の生活用具約3000点を展示。特にタバコ関連の資料が豊富です。洋風木造建築と桃山風の二重折上格天井が美しい講堂も見どころ。一歩足を踏み入れると、時空を超えて過去へ旅する感覚に浸れますよ!
桃山風の豪快な二重折上格天井
高梁市郷土資料館の講堂は、桃山風の豪快な二重折上格天井が見事で、明治時代の洋風建築をそのまま伝えています。この美しい装飾は高梁市の有形文化財に指定されており、迫力あるデザインが訪れる人々を引きつけます。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
たばこに関する資料コレクション
高梁市郷土資料館は、たばこに関する貴重な資料コレクションが豊富で、江戸時代から現代までのたばこの歴史や製造方法を学ぶことができます。明治期の洋風建築物も見どころです。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
年配の方向け!65歳以上は無料入館
高梁市郷土資料館は、明治37年に建築された重要文化財で、江戸時代から昭和初期の生活用具約3000点を展示。特に65歳以上の方は無料入場が可能!洋風木造建築と桃山風の二重折上格天井が美しい講堂も見どころです。歴史好きなら必見、一度訪れてみてくださいね!
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