極楽寺
古のパワースポット、原生林に囲まれた癒しの地
廿日市市の極楽寺は、1200年以上の歴史を持つ由緒ある古刹で、四季折々の美しい花々や原生林に囲まれた静謐な雰囲気が魅力。県重要文化財指定の本堂や日本最大規模の阿弥陀如来大仏も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 広島県廿日市市原2180
- 電話
- 0829-39-0008
- 種類
- 山・自然
見どころ
由緒ある古寺「極楽寺」の見学
廿日市市にある極楽寺は、聖武天皇が建立し毛利元就が再興した由緒ある古寺です。本堂は唐様式仏殿で県重要文化財に指定されており、ご本尊の十一面千手観世音菩薩坐像は行基作と言われています。1200年以上の歴史を誇り、境内には十三仏が祀られています。静かな環境でゆっくりと過ごすことができ、心が癒されます。是非足を運んでみてください。
樹齢500年以上のモミの原生林散策
極楽寺の真骨頂は、樹齢500年以上のモミの原生林散策。厳しい登山道を乗り越えると、霧に包まれた幻想的な森が広がります。倒木や落ち葉、猪の掘り起こした跡も見受けられ、自然そのものを感じられます。また奥の院では毛利家紋も確認できる歴史あるパワースポットです。一度訪れたら忘れられない深遠な体験を是非味わってみてください。
登山ルートで自然観察と健康増進
極楽寺山の登山ルートは、健康増進と自然観察に最適なスポットです。標高693mの山頂からは瀬戸内海を一望でき、心地よい風が吹く中で絶景を堪能することができます。また、500年以上も生き続けるモミの原生林や四季折々の花々を眺めながら歩くことで、日常から離れて深呼吸する時間を持つことが出来ます。自然豊かなこの場所でリフレッシュしませんか?
唐様式仏殿、本堂の建築美を堪能
極楽寺の本堂は、毛利元就による再興が織りなす唐様式仏殿。その軽やかさと優雅さが魅力で、県重要文化財にも指定されています。1200年以上の歴史を刻みつつも変わらぬ美しさを保ち続ける建築美は圧巻です。また、500年以上生き続けるモミの原生林に囲まれた荘厳な雰囲気は広島のパワースポットとして訪れる人々を癒し続けています。一度足を運んだら忘れられない特別な時間があなたを待っていますよ!
日本最大規模阿弥陀如来大仏参拝
廿日市市の極楽寺に鎮座する、日本最大規模の阿弥陀如来大仏。その高さ8m、横幅5.5m、重さ2.5トンという圧倒的な存在感は一見の価値あり。1200年以上も時を超えて人々を見守り続けるこの大仏は、修復跡が一切ない藤原時代の傑作で国指定文化財です。霧に包まれた森や珍しい植物に囲まれた神秘的な空間で、心静かに参拝すれば旅の思い出が更に深まること間違い無し!
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