宮島歴史民俗資料館
厳島の歴史と文化を深く探る旅へ
廿日市市の宮島歴史民俗資料館は、江戸時代から現代までの宮島の文化と歴史を深く掘り下げる場所です。保存された民家や庭園、約2000点に及ぶ展示物を通じて、地元の伝統工芸や年中行事など多彩な情報が学べます。また英語字幕付き映像もあり、国内外問わず訪れる観光客に対して分かりやすく魅力的に伝えられています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町57
- 電話
- 0829-44-2019
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
江戸時代から現代までの宮島の歴史資料
宮島歴史民俗資料館は、時空を超えて宮島の歴史に触れることができる場所です。旧江上家の主屋や土蔵を利用した展示施設では、江戸時代から現代までの多彩な資料や文化財が保存・継承されています。特にD展示室では視覚的にわかりやすいビデオもあり、深い知識を得られます。また、保存民家で休憩しながら庭園を眺める時間は格別ですよ!
実際に使用された展示物の鑑賞
宮島歴史民俗資料館では、江戸時代から明治期にかけての豪商・江上家の主屋や土蔵を活用し、当時使用された展示物が並べられています。木工品や人力車など、実際に触れることで歴史がより身近に感じられます。また、平清盛ゆかりの資料や映像も見逃せません。約2000点もの貴重な文化遺産を通して、深い時間旅行を楽しめますよ!
平家納経レプリカと解説
宮島歴史民俗資料館では、平家納経のレプリカとその解説が見どころです。中世貴族文化を伝えるこの展示は、歴史好きにはたまらない一品。旧江上家の主屋や土蔵を利用した展示施設で、江戸時代から明治期の生活風景も感じ取れます。また、庭園でゆっくり過ごす時間もおすすめですよ!
大きな古民家内部での演出体験
宮島歴史民俗資料館では、大きな古民家内部での演出体験が楽しめます。江戸時代から明治期にかけて豪商として栄えた旧江上家の主屋や土蔵を巡りながら、当時の生活風景や文化を感じることができます。また、国登録有形文化財でもあるこれら建物群は見応え十分ですよ!是非一度訪れてみてくださいね。
庭園と池を眺める静寂な時間
宮島歴史民俗資料館の庭園と池は、静かな時間を過ごすには最適です。江戸時代末期の保存民家である「保存民宅」で休憩しながら、小庭園を眺めることができます。池には鯉や亀が泳ぎ、四季折々の美しい景色が広がります。また、資料館開館にあわせて改修された庭園は貴重な存在です。歴史的な展示物と自然が調和した空間で心を癒してくださいね!
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